Katsuodori word dictionary
あ行
【every day 鰹釣る】:毎日漁に出掛ける、枕崎の地場産業を支える漁師さん。 :元「エビで鯛を釣る」
【every day 鰹釣る】:毎日漁に出掛ける、枕崎の地場産業を支える漁師さん。 :元「エビで鯛を釣る」
【オカカ注目】:脇役のように扱われがちな鰹節ですが、主役を引き立てるための味・香り・栄養価など注目すべき点は沢山あるということ。 :元「岡目八目」 :派生「節目注目」
【踊るかつおに見るかつお 同じかつおなら踊らにゃそんそん】:かつおまつりまんたステージPR :元「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」
【鬼に鰹節】:ずんなが奴もひとまず黙っ。 :元「鬼に金棒」
か行
【鰹心あれば水心】:鰹を食べる時には、水、お茶、焼酎等を出してあげましょう。 :元「魚心あれば水心」 :派生「鰹心あれば出汁心」
【鰹心あれば出汁心】:相手が鰹を持って来たなら、節にして出汁をとって振舞う心。 :元「鰹心あれば水心」
【鰹の耳に念仏】:そもそも鰹に耳ってあるの? :元「馬の耳に念仏」
【鰹節は一日にして成らず】:製法伝来300余年、本場の本物枕崎の鰹節。 :元「ローマは一日にして成らず」
【鰹も泳げば竿にかかる】:諸行無常 :元「犬も歩けば棒に当たる」
【勝って鰹の緒を締めよ】:油断大敵 :元「勝って兜の緒を締めよ」
さ行
【塞翁がうんまがぶえん】:どこそこからぶえんを頂戴する、頂いた先には野菜等でお返しする、巡り巡ってまたぶえんを頂戴したりする。田舎の良き風習。 :元「塞翁が馬」
【背は雄節、腹雌節】:鰹節の部位の覚え方。 :元「背に腹はかえられぬ」
【背は雄節、腹雌節】:鰹節の部位の覚え方。 :元「背に腹はかえられぬ」
た行
【釣らぬ鰹の腹皮算用】:釣る前から腹皮でひと儲けを企むさま。 :元「捕らぬ狸の皮算用」
【飛んで火に入る鰹節】:燻して美味しくなるのです。 :元「飛んで火に入る夏の虫」
な行
【無い節は削れない】:持っていない物はどうしてもやることができない。 :元「無い袖は振れない」
【猫にぶえん】 :優しい飼い主。 :元「猫に小判」
は行
【浜っ子は五月の鰹の吹き流し】:浜の人は、腹によこしまな考えを持っていると思われがちだが、案外ストレート。 :元「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し」
【瓢箪からオカカ】:出ると便利。 :元「瓢箪から駒」
【ビンタ隠してシビ隠さず】:振る舞いもするけど、美味い所は我がでぷぅ。 :元「頭隠して尻隠さず」
【節目注目】:かつぶし削りの上手い下手の分かれ目。 :元「オカカ注目」
【無塩実食】:つべこべいわずに先ずぶえんを食べてみよう。 :元「不言実行」
【buen nothin’ but a hound dog】:ぶえんがないとおろぶ父ちゃん。 :元「hound dog / elvis presly」
【buen nothin’ but a hound dog】:ぶえんがないとおろぶ父ちゃん。 :元「hound dog / elvis presly」
ま行
【俎板のぶえん鰹】 :半解凍くらいが丁度良い。 :元「俎板の鯉」
【目にはドコサ ヘキサエン酸 はつがつを】:鰹の目玉販売促進キャッチコピー :元「目には青葉 山ほととぎす はつがつを」
【俎板のぶえん鰹】 :半解凍くらいが丁度良い。 :元「俎板の鯉」
【目にはドコサ ヘキサエン酸 はつがつを】:鰹の目玉販売促進キャッチコピー :元「目には青葉 山ほととぎす はつがつを」
や行
【柳の下の鰹】:そんなとこにいるはずもないのに。 :元「柳の下の泥鰌」
【柳の下の鰹】:そんなとこにいるはずもないのに。 :元「柳の下の泥鰌」
【寄らば大漁の影】:かつおどりの寄る所に大漁のヒントが隠されている。 :元「寄らば大樹の陰」
ら行
【漁妻鰹母】:お父さんが釣った鰹をお母さんが上手に捌く、模範的な枕崎の家庭。 :元「良妻賢母」
わ行
【渡りに漁船】:グッドタイミングで望んでいた物以上の物が来てしまい、少し困惑。 :元「渡りに舟」
【渡りに漁船】:グッドタイミングで望んでいた物以上の物が来てしまい、少し困惑。 :元「渡りに舟」