こんにちは。
やっとこさ第10章「カツオの歴史と文化」に入りました。
問題:歴史資料にみられる鹿児島県のカツオ・鰹節について述べた、
次の説明のうち、誤っているものを選びなさい。
A、『三国名勝図会』では、カツオが「松魚」と記されている。
B、枕崎におけるカツオの初見は、『万句賀親乾』である。
C、鹿児島県におけるカツオの初見は、『種子島家譜』である。
D、『三国名勝図会』には、室町期における鹿児島県の
鰹節主産地21地域が記されている。
『三国名勝図会』というのは江戸時代後期に編纂されたそうです。
したがって、正解はD。
とりあえず、昔のいろんな書物の名前が出て来てややこしいですね。

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