2011年9月24日土曜日

カツオ学入門模擬問題(4-1)

こんにちは。

カツオ学入門模擬問題もいよいよ第4章【カツオの漁撈】

テンポアップしてまいります。

問題:活餌の積み込みについて述べた、次の説明のうち、
   誤っているものを選びなさい。

A、活餌に用いられる小魚は、イワシやキビナゴなどである。
B、生簀で飼い馴らされた活餌は、イキツケと呼ばれる。
C、低温の強制換水装置によって、活餌の死亡率は低くなった。
D、活餌の運搬時の重労働をまぎらわす潮替節と言う歌が以前、高知県にあった。

活餌(いきえ)はイワシやキビナゴの他に小型のサバやアジ等も用いられます。

生簀で飼い馴らされた活餌はイキツケやナレエサと呼ばれます。

低温の強制換水装置によって、活餌の死亡率は低くなりましたが、

それ以前は海水を汲み替えるという重労働がありました。

その重労働の際に「汐替え節」が枕崎で生まれたそうです。

ということで、誤っている説明文はDですね。

汐替え節は枕崎でいまでもたま~に聴く事ができます。




カイチョレカイチョレ

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