こんにちは。
第8章【カツオの民俗】に入ります。
問題:カツオをめぐる信仰について述べた、次の説明のうち、
誤っているものを選びなさい。
A、カツオの発見や漁獲には運と不運が付きまとうことから、
大漁満足の思いが生まれた。
B、常に生命の危険にさらされていることから、航海安全の思いが生まれた、
C、カツオ漁業者の妻が妊娠すると、高知県では大漁になるとして、
「ハラミがつく」と呼んだ。
D、不漁が続くと、マンボウやウミガメを獲って、マンナオシをすることがある。
正解はC。
ハラミがつくと呼んでいるのは三重県で、
高知県では「アシヤミを嫌う」と言うそうです。
風俗も土地それぞれで、
第8章は読み応えありますねぇ。

0 件のコメント:
コメントを投稿