2011年9月30日金曜日

カツオ学入門模擬問題(8-1)

こんにちは。

第8章【カツオの民俗】に入ります。

問題:カツオをめぐる信仰について述べた、次の説明のうち、
   誤っているものを選びなさい。

A、カツオの発見や漁獲には運と不運が付きまとうことから、
  大漁満足の思いが生まれた。
B、常に生命の危険にさらされていることから、航海安全の思いが生まれた、
C、カツオ漁業者の妻が妊娠すると、高知県では大漁になるとして、
  「ハラミがつく」と呼んだ。
D、不漁が続くと、マンボウやウミガメを獲って、マンナオシをすることがある。

正解はC。

ハラミがつくと呼んでいるのは三重県で、

高知県では「アシヤミを嫌う」と言うそうです。

風俗も土地それぞれで、

第8章は読み応えありますねぇ。

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