こんにちは。
カツオ学入門模擬問題も折り返し地点、
第6章「カツオの経済と流通」に入ります。
問題:世界におけるカツオの漁獲について、正しいものを選びなさい。
A、カツオは南氷洋に分布する資源であり、日本やオーストラリアなどによって
漁獲される国際商品である。
B、世界におけるカツオ漁獲量は1970年には約240万トンであったが、
2008年には約40万トンと減少している。
C、カツオの国別漁獲量(2008年)は、インドネシア、日本、フィリピン、韓国
の順である。
D、我が国のカツオ生産量は世界第1位に位置している。
Aについて、カツオは国際商品である事は間違いないですが、
オーストラリアは特に一生懸命ではなさそうです。
Bについては逆に伸びています。これは日本以外の国の漁獲量の伸びが
背景にあるようです。
CDについて、長い間世界第1位についていた日本も
残念ながら近年はインドネシアに追い抜かれてしまったようです。
したがってこの問題の正解はC。
気張れ!日本の一本釣り!

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