2011年9月28日水曜日

カツオ学入門模擬問題(6-5)

こんにちは。

今度は枕崎鰹節に関する問題です。

問題:枕崎における鰹節の流通について述べた次の説明のうち、
   誤っているものを選びなさい。

A、鰹節向けのカツオには、脂肪含有量が高いものが適している。
B、鰹節加工業による鰹の調達は、主に漁協入札によって行われる。
C、近年は、調味料原料向けの荒節の需要が高まっている。
D、枕崎水産加工業協同組合では、仕上節の販路開拓に取り組んでいる。

自分で削る事が多いとわかるのですが、

脂肪分の多い鰹節は削ると粉になりやすく、見栄えがしません。

さらに、香りや味にも違いがでてくるようです。

したがって、この問題で誤っている事を述べているのはAですね。

身を削り やがて味出す 鰹節

枕崎の鰹節を宜しくお願い致します。


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