こんにちは。
連休中にペースアップしました。ついてきてますか?
問題:鰹節製造について述べた、次の説明文の(1)、(2)、(3)に入る語句の
組合せとして、正しいものを選びなさい。
鰹節は製造段階に応じて、様々な呼び方がある。カツオを生切り⇒煮熟⇒
骨抜き⇒焙乾までの段階のものが(1)と言われ、その後に削りを行ったものが
(2)であり、さらに日乾⇒カビ付けを繰り返したものは(3)と呼ばれる。
A、(1)生利節 (2)目近節 (3)練節
B、(1)生利節 (2)裸節 (3)練節
C、(1)荒節 (2)目近節 (3)本枯節
D、(1)荒節 (2)裸節 (3)本枯節
サービス問題ですね。正解はDです。
正解の3つ以外に、荒節の手前、煮熟して骨抜きしたものを生利節。
マルソウダで作られた節を目近節。
使われなかった部位をペースト状にして節に成形したものを練節。
というようです。鰹節にもいろいろあるようです。
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